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2009年 09月 12日
『バババババルサ!』総集編ブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。
以前から告知しておりましたとおり、こちらのブログでは『バババババルサ!』開設10周年記念といたしまして、FCバルセロナのリーガエスパニョーラ過去10シーズンの総集編をお届けします。 当初は10シーズン全て完成した時点で公開する予定でしたが、予想以上に着手するデータが膨大であった上、管理者であるワタクシの浮気性な性格が災いし作業がかなり難航しております。 そういうわけで、皆様が痺れを切らしてしまうのを避けるのと同時に、ワタクシ自身のモチベーションの向上のためにも出来上がった部分から順次アップロードすることにしました。 内容としては「選手データ」、「スケジュールと試合結果」、「注目試合の詳細(5,6試合の予定)」、「個人的な見解」の4部で構成し、これを10シーズン分作成するつもりです(…長ッ!)。 正直申しまして、やはりシロウト仕事は適当だと言わざるを得ず、集計すると数字が合わない合わない…。 さらに現在公開されている他サイト等のデータと照らし合わせても、ずれている部分が相当見受けられます。 でもまぁ、こういうちょっとした(ちょっとかぁ?)ズレやミスがあったほうが、個人サイトっぽくて良いのではないかと勝手に思っています。 そういうわけで、データ上のミスに関しましてのご意見・苦情などは一切受け付けませんので、予めご了承下さい(直していったらキリがないので)。 その他のご意見・ご感想につきましては『バババババルサ!』で受け付けておりますので、是非どうぞ。 また、こちらのサイトに記載されているものは全て転用禁止とさせて頂きますので、ご協力宜しくお願い致します。 トラックバックとコメントに関しましてはとりあえずフリーにしますが、途中で方針を変更する場合もございますので予めご了承下さい。 今後とも『バババババルサ!』を宜しくお願い致します。 『バババババルサ!』管理人 むらさめ もか 2009年 09月 12日
<データの内訳…出場回数/イエロー/レッド/ゴール/アシスト>
GK 01 ルート・ヘスプ オランダ …22/1/0/0/0 GK 25 フランセスク・アルナウ スペイン …16/0/0/0/0 DF 02 ミハエル・ライジハー オランダ …29/8/0/0/0 DF 03 フレデリック・デウ フランス …11/1/0/0/0 DF 05 アベラルド・フェルナンデス スペイン …25/4/0/1/2 DF 12 セルジ・バルファン スペイン …18/2/0/1/2 DF 17 ウィンストン・ボハルデ オランダ …22/5/1/2/2 DF 22 フランク・デブール オランダ …22/5/0/0/0 DF 32 カルロス・プジョル スペイン …24/8/0/0/0 DF 37 サンタマリア スペイン …1/0/0/0/0 MF 04 ジョゼップ・グアルディオラ スペイン …25/8/0/0/6 MF 06 ロナルド・デブール オランダ …20/1/0/1/2 MF 08 フィリップ・コクー オランダ …34/10/0/5/5 MF 21 ルイス・エンリケ スペイン …19/5/0/2/4 MF 23 ボウデヴィン・ゼンデン オランダ …30/5/0/2/3 MF 26 シャビ・エルナンデス スペイン …24/0/0/0/2 MF 28 ガブリエル・ガルシア(ガブリ) スペイン …17/3/0/1/1 FW 07 ルイス・フィーゴ ポルトガル …31/9/1/8/12 FW 09 パトリック・クライファート オランダ …26/6/1/17/10 FW 10 ヤリ・リトマネン フィンランド …21/1/0/3/3 FW 11 リバウド・ビトル・ボルバ ブラジル …31/1/0/13/5 FW 19 ダニ・ガルシア スペイン …27/0/1/9/2 FW 20 シモン・サブローサ …ポルトガル 21 1 0 1 1 FW 31 ナノ スペイン …1/0/0/0/0 2009年 09月 12日
第1節 22-Aug-99 FC Barcelona 2-0 Zaragosa
ナノが最年少出場(途中出場) 第2節 29-Aug-99 Racing 1-2 FC Barcelona シャビ初出場(途中出場) 第3節 11-Sep-99 FC Barcelona 3-0 RCD Espanyol フィーゴ報復で一発退場 第4節 18-Sep-99 Alaves 2-1 FC Barcelona リトマネン初出場 第5節 25-Sep-99 FC Barcelona 4-1 Betis ダニがハットトリック 第6節 02-Oct-99 R. Valladolid 0-2 FC Barcelona プジョルが初出場(途中出場) ボハルデ一発退場 第7節 13-Oct-99 FC Barcelona 2-2 Real Madrid プジョル連続出場(詳細結果あり) 第8節 16-Oct-99 CD Numancia 3-3 FC Barcelona ボハルデの厄日(失点にからむ・黄2枚退場) 第9節 23-Oct-99 FC Barcelona 4-0 Athletic Club ヘスプがベンチスタート 第10節 27-Oct-99 Deportivo 2-1 FC Barcelona 後半から3バックス 第11節 07-Nov-99 FC Barcelona 1-2 Malaga CF グアルディオラをマークされ機能せず 第12節 20-Nov-99 Valencia CF 3-1 FC Barcelona ヘスプ復活・監督退場・3-4-3 第13節 28-Nov-99 RCD Mallorca 3-2 FC Barcelona 4-3-3に戻る・怪我人続出 第14節 04-Dec-99 FC Barcelona 3-2 Oviedo 再びアルナウがGK・リバウド、バロンドール受賞 第15節 11-Dec-99 Sevilla FC 3-2 FC Barcelona ヘスプの移籍が確定 グアルディオラ途中交代に不満 第16節 19-Dec-99 FC Barcelona 2-1 At.Madrid シャビ・プジョルがスタメン グアルディオラがホされる 第17節 22-Dec-99 Rayo Callecano 1-1 FC Barcelona リバウドが左サイド不満 クライファート肘打ちプレー 第18節 05-Jan-00 FC Barcelona 3-1 Real Sociedad リバウドがホされる 第19節 09-Jan-00 Celta 0-2 FC Barcelona クライファート17節の処分が決定(2試合出場停止) 第20節 16-Jan-00 Zaragosa 0-0 FC Barcelona リバウド復帰するも左におらず 第21節 23-Jan-00 FC Barcelona 1-0 Racing グアルディオラいまだベンチスタート 第22節 29-Jan-00 RCD Espanyol 0-1 FC Barcelona グアルディオラ、代表戦で怪我 ライジハーが交通事故 第23節 06-Feb-00 FC Barcelona 0-1 Alaves DFメンバーがコロコロ変わり不安定 第24節 13-Feb-00 Betis 2-1 FC Barcelona ベティス一人退場するも追いつけず 第25節 20-Feb-00 FC Barcelona 4-0 R. Valladolid リバウド伝説のバイセクルシュート 城彰二出場 (詳細結果あり) 第26節 27-Feb-00 Real Madrid 3-0 FC Barcelona クラシコ完敗 (詳細結果あり) 第27節 04-Mar-00 FC Barcelona 4-0 CD Numancia ヘスプ再び復活 第28節 11-Mar-00 Athletic Club 0-4 FC Barcelona DF緩いがラッキーが重なり大勝 第29節 18-Mar-00 FC Barcelona 2-1 Deportivo 上位決戦 荒い試合でデポル二人退場 (詳細結果あり) 第30節 25-Mar-00 Malaga CF 1-2 FC Barcelona チャンピオンズリーグ準々決勝進出 第31節 02-Apr-00 FC Barcelona 3-0 Valencia CF チェルシーのビアリが偵察に現れる 第32節 09-Apr-00 FC Barcelona 0-3 RCD Mallorca 苦手マジョルカに完敗 (詳細結果あり) 第33節 15-Apr-00 Oviedo 3-0 FC Barcelona クライファート・リバウド・アベラルド、監督が名指し批判 第34節 22-Apr-00 FC Barcelona 2-0 Sevilla FC ホームにもかかわらず支配率を逆転される 第35節 29-Apr-00 At.Madrid 0-3 FC Barcelona 3-3-1-3システムをいじるファン・ハール (詳細結果あり) 第36節 06-May-00 FC Barcelona 0-2 Rayo Callecano 3-(1-2-1-)3、いじりすぎ 第37節 14-May-00 Real Sociedad 0-0 FC Barcelona チャンピオンズリーグ出場圏内を狙うバルサ… 第38節 20-May-00 FC Barcelona 2-2 Celta 前半2失点、後半2得点 総合順位表 1 デポルティボ / 69ポイント 21勝 6分 11負 2 バルセロナ / 66ポイント 20勝 6分 12負 3 バレンシア / 64ポイント 18勝 10分 10負 4 サラゴザ / 63ポイント 16勝 15分 7負 5 レアル・マドリッド / 62ポイント 16勝 14分 8負 6 アラベス / 61ポイント 17勝 10分 11負 2009年 09月 12日
1999年10月13日 第7節 バルセロナ 2-2 レアル・マドリッド
GK<1>ヘスプ DF<12>セルジ<8>コクー(左)<5>アベラルド<2>ライジハー MF<23>ゼンデン(左)<4>グアルディオラ<21>ルイス・エンリケ FW<11>リバウド<9>クライファート<7>フィーゴ 38分セルジ→プジョル(ライジハーが中央プジョル右、コクー左) 後半46分フィーゴ→ロナルド(何もせず終了) ● カード 16分ライジハー 19分セルジ 36分グアルディオラ 後半12分クライファート(一発退場) 後半21分フィーゴ マドリーの布陣 イルクナー、イバン・カンポ、ジュリオ・セザール、カランカ、サルガド、レドンド(左)、ジェレミ(右)、サビオ左、アネルカ中央、ラウール右、モリエンテス・ワントップ ● 得点 26分失点。ラウール→サビオ→ラウール<0-1> 28分フィーゴ→ライジハー左サイド→クライファート→ゴール正面リバウド<1-1> 49分グアルディオラ、レドンドからカットし、フィーゴそのまま中へ、距離あるがシュート<2-1> 86分レドンドがゼンデンからカット、ラウールがシュート、跳ね返ってサビオが拾いラウールがフィニッシュ<2-2> ● 試合の流れ フランクはスタンドで、ボハルデは前節のレッド ゼンデン攻守に活躍 立ち上がりフィーゴがキレている。タテヌケ多い。 バルセロナペース コクー、馴れないポジションだが良くやっている…が、後半最後にバテた。 支配率51-49ぐらいで維持。 クライファートの退場後浮き足立ったバルセロナ。 フィーゴ・リバウド削られてモメる。 ボールの維持に専念するリバウドとグアルディオラ。 審判がやたらにマドリーに甘い。バルセロナはカード多い。 しかしセルジのハンドは見逃してくれた。 2009年 09月 12日
2000年2月20日 第25節 バルセロナ 4-0 バジャドリッド
GK<25>アルナウ DF<32>プジョル右サイド<2>ライジハー右センター<5>アベラルド左センター<17>ボハルデ左サイド MF<10>リトマネン左<6>ロナルドセンター<21>エンリケ右 FW<11>リバウド<9>クライファート<7>フィーゴ 後半14分エンリケ→<28>ガブリ 後半24分クライファート→<19>ダニ 後半30分リトマネン→<26>シャビ ● カード 37分エンリケ ダイブ 後半18分ロナルド 支配率 53-47<27分> ● 得点 34分左ボハルデからフィーゴにつながり、頭で叩きつけ(エンリケ触れず)左手前でロナルドがシュート。<1-0> 43分ロナルド左後方からロングパス、右リトマネンがダイレクトに中へ、右手前クライファートがダイレクトにシュート、オウンゴール?<2-0> 48分左ボハルデからリバウド、エリア中央二回リフティングしてバイセクルシュート!<3-0> 69分クライファートDFライン抜けてセンタリング、右からふわっと浮かせて左手前のリバウドがダイレクトにループシュート。<4-0> ● 試合の流れ コクー・ゼンデン累積、セルジは怪我 前半リバウド、タテに行かないが攻めている感じはある。 ロングパス多い、流れはある。 エリアで小技が使えるようになってきた。 42分プジョルからリバウド、バイセクルシュート失敗。 直後に見事に成功。 後半。 エリアでボールが良く流れている。 ワンタッチサイドチェンジパス精度よい。 城、デキは良かったが運がなかった ロングパスで攻めてくる相手。 リバウド足にボールが付いてきた。 クライファート~リバウドのホットライン復活? バリエーションがある。 プジョルVS城、プジョルに軍配。 リバウドが輝いている。 バジャドリ前がかる。 バルセロナやや押さえ気味になってきた。 ボハルデ上がり気味 バジャドリがフォアチェック、フィーゴにタイトなマーク バジャドリ良くまわし攻めているが運がない。 ポストを2回叩く、スキル不足も否めず。 バルセロナ、左右に散らせている、前線の全員が攻撃に絡んでいる。 アウトオブプレーやラフプレーのない、いい試合。ハンドは多いが…。 37分フィーゴ惜しいループ有り。反応して飛び込んでしまったリバウドがオフサイドをとられる。 リバウドDFを抜き去るドリブルも有り。 試合終了。 今シーズンのベストマッチ。 2009年 09月 12日
2000年3月18日 第29節 バルセロナ 3-1 デポルティボ・ラコルーニャ
GK<1>ヘスプ DF右から<32>プジョル<5>アベラルド<22>フランク<17>ボハルデ MF<8>コクー<4>グアルディオラ<6>ロナルド FW<11>リバウド<9>クライファート<7>フィーゴ 後半34分アベラルド→<3>デウ 怪我の為 後半35分クライファート→<28>ガブリ 後半42分グアルディオラ→<26>シャビ ベンチ アルナウ、ダニ、シモン、ライジハー ● カード 37分リバウド 38分ボハルデ 43分フィーゴ ● 得点 23分ロナルドから中央クライファート、フィーゴ左少し距離あるところからセンタリング、ワンツー気味にクライファートがニアに走りこんでシュート。<1-0> 32分ハーフウェイライン、ここまでサイドチェンジばかりの配給だったグアルディオラから大きく前線へ、リバウドとクライファート抜け、リバウドが角度ないところからシュート、GK触ったもののゴール。<2-0> 46分ロングレンジのシュート、フランクに当たってループシュートになった。DF気が緩んでいた。<2-1> <バルセロナの3点目の情報不明…> ● 試合の流れ 上位決戦。 小雪がちらつく。 セルジとゼンデンは怪我。 コクー「2-0、リバウド、クライファートが入れる、クライファートが入れなかった僕が入れる。」 ボハルデ「戦争のような試合になる。」 ライカールト、ニースケンスがいる。現オランダ代表監督&コーチ デポル、厳しい中盤を嫌ってロングボール攻撃。 リバウドボールに足がつかない。 グアルディオラ経由でやや慎重なパス回し。 球離れは良い。 デポル中盤で停めようとしてくる。 バルセロナは回される時間あり、キープ率を下げる 糸が張ったような緊張感。 中盤のプレッシャーありボール拾えないか。 グアルディオラ非常に落ち着いている、プジョル少し上がり気味、DFが良い。 26分シュートありヘスプ落ち着いて足で止めた。 流れはバルセロナ、フィニッシュまで持ち込んでいる。 ロナルド、キレキレ 球離れが良い。 ロングボールが多い、半数近く。 後半ボハルデがアクセントになっている。 プジョル、アグレッシブ。 タマ離れは良い。 サイドチェンジが落ち着いて出来ている。 上手く拾っている、ロナルド左に来た。 FKリバウド惜しい!キーパー触っている? リバウド、エンジンがようやくかかった。 攻めまくり、広くピッチを使っているバルセロナ、サイドチェンジが良く出来ている。 デポル出すところなし、ロナルド相変わらずキレキレ バルセロナ高い位置でキープ。 ジャウミーニャが怪我で退場、マウロ・シルバ二枚目のイエローで退場、パウレタもプレー後のチャージで一発レッド退場。 デポル、イライラが募り荒っぽくなり、退場者を出して意気消沈。 試合終了 小ネタ : デブール兄弟がバルセロナにブティックを出した。 2009年 09月 12日
2000年2月27日 第26節 レアル・マドリッド 3-0 バルセロナ
GK<25>アルナウ DF<32>プジョル右サイド<2>ライジハー左センター<5>アベラルド右センター<17>ボハルデ左サイド MF<23>ゼンデン<6>ロナルドセンター<21>エンリケ右 FW<11>リバウド<9>クライファート<7>フィーゴ 後半ボハルデ→<26>シャビ 16分エンリケ→<4>グアルディオラ 28分クライファート→<19>ダニ ベンチ ヘスプ、デウ、フランク、リトマネン、シモン、DF強化? マドリーの布陣 GKカシージャス、DF左からロベカル、カランカ、イエロ、サルガド MF左からグティ、レドンド、ジェレミ FW左からモリエンテス、ラウール、アネルカ ● カード 6分クライファート 10アベラルド次節サスペンション 16分ライジハー ● 得点 5分ライジハーがアネルカを倒してロベカルFK、右手35Mそのままゴール、アルナウ反応しきれず。<1-0> 16分ゴール前の混戦からアネルカ詰めて初ゴール。アルナウばたばた、ロナルドはハンドを主張するも受け容れられず。<2-0> 53分DF甘い右サイド、サルガドからクロス、モリエンテスがシュート、ライジハー棒立ち。<3-0> ● 試合の流れ チェックが早いマドリー、ボール回してからロングボール、支配率高い。 バルサ、ボール奪えず攻められる。 アルナウ、アネルカに詰められ焦りミスキック ボハル、デアネルカにやられる。 クロスが上手く入らない、ワンタッチ見られず。 プジョル焦ってパスの精度が低い。 クライファート調子良さそう。 球離れが悪い。 38分リバウドのFK惜しくもバー。 バルセロナDFの穴をねらう攻撃できず 後半早々、何度もシュート打たれる。 パス回されっぱなし。 フィーゴVSロベカル、リバウドVSレドンド アルナウのパス下手! フィーゴ、クロスの精度なし。 グアルディオラが入ってやっと攻撃のテンポが出来るが、既にマドリーが引いてきてしまった。 バルセロナ、シュート少ない。 リバウド、イエロに足をはさまれて痛める、引きずる。 試合終了。完敗。 2009年 09月 12日
2000年4月9日 第32節 バルセロナ 0-3 マジョルカ
GK<1>ヘスプ DF右から<32>プジョル<5>アベラルド<22>フランク<17>ボハルデ MF<8>コクー<26>シャビ<28>ガブリ FW<11>リバウド<9>クライファート<7>フィーゴ 後半からガブリ→<10>リトマネン 17分リバウド→<26>シモン 28分クライファート→<19>ダニ ベンチ アルナウ、セルジ、デウ、ライジハー ● カード 33分コクー 41分クライファート(抗議) ● 得点 14分フランク右サイドで置き去りにされる。プジョル、シャビ間に合わず。相手に二枚も裏に出られ、淡白なDFであっけなく。<0-1> 73分カウンター一発、フランク安易なDF。<0-2> 74分DF空振りフランク抜かれて。<0-3> 支配率 74-26/70-30 ● 試合の流れ セルジが故障から復活。 ロナルド、グアルディオラ(バレンシア戦で左足を怪我。)ゼンデンはスタンドから。 マジョルカ引き引き。 バルセロナDFライン高い。形は出来ている。 ミスパスが多い、形は出来ているが…。 リバウド、ドリブル突破なし。 シャビ無難に配球 フィーゴ、ドリブル突破キレキレ。 40分ぐらいにようやく回ってきた。 43分カウンターからシュート打たれるがヘスプ体を張って止めナイスセーブ。 ポジションが被っているぞー。 後半。 一方的に回すバルセロナ リバウド前向かない、調子が悪いのか? ワンツーのタイミングが合わない。 コクー攻撃参加、ボハルデ上がれない。 シャビ球離れが良い。 中央突破できず リトマネン周りと呼吸が合わない。 36分リトマネンのシュートあるがオフサイド。 40フランク抜かれてシュート打たれるがヘスプがセーブ。 ポジション被ってるぞ! コクー・フィーゴが頑張っている。 ロスタイム、DF棒立ちヘスプが一人で止めている。 練習のような雰囲気。 点取る気がないバルセロナ。 2009年 09月 12日
2000年4月29日 第35節 アトレティコ・マドリッド 0-3 バルセロナ
GK<1>ヘスプ DF右から<32>プジョル<22>フランク<2>ライジハー MF<28>ガブリ<4>グアルディオラ<12>セルジ・AM<10>リトマネン FW<7>フィーゴ<19>ダニ<32>ゼンデン ベンチ 不明 19分フィーゴ→<20>シモン 38分ダニ→<17>ボハルデ 後半30分ゼンデン→<26>シャビ ● カード 65分グアルディオラ(抗議) ● 得点 38分中央グアルディオラから左のゼンデン、Pエリア手前セルジが左のガブリにさばき、ガブリがひとつ溜めて中央に来たセルジへ、フェイントひとつかけてコケつつもシュート。<0-1> 62分リトマネンがセンターサークル付近で奪われるが取り返して中央のダニへ、ダニがDFのタックル受けつつシュート、右隅に決まる。<0-2> 後半ロスタイム 右シモンのセンタリング、ファーサイドのリトマネンへ、キーパー左に振られリトマネンがダイレクトに中央に流しガブリが入れるだけ。<0-3> ● 試合の流れ グアルディオラ髪きったのね。 監督はリバウドに休暇を与える。 グアルディオラ「9日間に5試合するなんて!」 コクーは代表戦の怪我で欠場一週間、クライファート筋肉痛め、エンリケとロナルドも怪我。 システム3-3-1-3なんてまたいじってきた。 フランクのスピード不足をプジョルとライジハーでカバー。 コパの試合放棄で罰金(?)、200万ペセタ ゆっくりボールを回すバルセロナ。 チャンスはアトレティコ。 ミスが多いがぬれたピッチのせいでよく転ぶ。 フィーゴ開始早々怪我で去る(チャンピオンズリーグの2戦目に出られず)。 グアルディオラよく持てている。 サイドチェンジあり。 中盤を支配するバルセロナ、プジョルのDFが献身的。スピードもある セルジ上がり気味。 32分ライジハーがイレギュラーボールで抜かれヘスプと1対1、上手くコースを消してハズレ。 ややアトレティコが回し始めたところで先制。 こぼれ球を拾うバルセロナl、DFラインかなりあがり目。 ゼンデン頑張っている。 後半。 よく拾いよく回すバルセロナ。 7分ボールが早く回りだす。アトレティコにチャンスなし。 ゼンデンがCKを蹴っている。 DFしっかり戻れている。 高い位置からプレッシャーできている。 2点目以降アトレティコが荒れてくる。ダニ削られまくり。 リトマネンに二度続けてタックル、イエロー。 ワンタッチでさばくペップ 支配率38-62バルセロナ。 あらっぽいアトレティコに対してボールに固執しないバルセロナ、すぐに叩く。 ガブリよくDFしている、アトレティコ本当に荒い。 シャビ・ボハルデにタックルあり。 試合終了。 2009年 09月 12日
<試合内容>
得点に関しては大量得点の試合が目立ち、5節(ベティス)、9節(ビルバオ)、25節(バジャドリ)、27節(ヌマンシア)、28節(ビルバオ…カモられている)で4得点を挙げている。 このため優勝はデポルに持っていかれたものの、得失点差ではバルサが上回っている。 ホームでの負けは4試合、うちマラガ戦以外(対アラベス・マジョルカ・ラージョ)は完封されている。 クラシコに関してはホームでドロー、アウェイで完敗と散々な結果。 黒星が続いたのは中盤戦の 10、11、12、13、15節だが、終盤の足踏み(32・33・36節/負 37・38節/引き分け)が優勝を逃した直接の原因である。 この時期はチャンピオンズリーグ順々決勝チェルシー戦、準決勝バレンシア戦があり、そちらを重視したファン・ハール監督が戦力を温存する傾向にあったことも要因のひとつだが、このシーズンのデポルティボは“スーペル・デポル”の名の通り、2期目のイルレタ監督の下カウンターアタック「4-2-3-1」システムが完成し、優勝に値するクラブであったことは否定できない。 勝つ時はバカ勝ちするが負け癖がつくとなかなか抜けず、その間にデポルに先行されてしまったと言えよう。 <警告(カード)> 警告についてはコクーが最も多く10枚。 意外といえば意外だが、守備面でもかなり貢献していたことが伺える。 汚れ役を自ら買って出ていた、という言いかたも出来る。 次いでフィーゴが9枚。 フィーゴはファールを受けることも多いため、報復気味のファールも無きにしも非ず。 8枚がライジハー、プジョル、ペップ。 ライジハーはプレーが雑なところが否めず。 プジョルは出場回数が少ないにもかかわらず、堂々の3位タイ。 若気の至りと言うべきか。 ペップはコクー同様ほかの選手の分もそうとう貰っているだろう。 抗議によるカードもあり、ペップに限らず他の選手も抗議によるカードを受けることが多いシーズンでもあった。 気になるクライファートは意外にも6枚と少ない。 スタメンを外れされた時期に加え悪質プレーによる出場停止処分があるので、彼に関してはカード云々以前の問題である。 <監督> 特筆すべきは、ファン・ハール監督と選手の間の確執である。 前述のクライファートのほかにペップ・リバウドの名前が挙がり、ベンチからも外された。 そのためスタメンがなかなか固定せず、チャンピオンズリーグとの両立・選手の故障などもあり、最終的にファン・ハールはシステム自体をいじるという迷走ぶりを見せた。 <選手> GK シーズン通して問題となったのはゴールキーパーである。 正GKであるヘスプの不調(…には見えなかったが、監督から見たらそうなのであろう)によりアルナウが出たり引っ込んだり。 スターティングメンバーが安定しなかったのはGKも例外ではない。 ヘスプがシーズン終了後にバルサを去ることが決まり、監督としてはアルナウに正GKを早々に譲らせたかったようだが、アルナウの甚だ不安定なセービングに痺れを切らし、結局シーズン終盤はヘスプに戻す格好となった。 バルサのカンテラ出身で98年のU-21のMVPでもあったアルナウだが、実際クレ(バルサファン)の間ではヘスプを支持する人が多かった。 それと対照的に、同じオランダ人として自らヘスプを連れてきたファン・ハールが彼を虐げたのは皮肉な話である。 DF 「確執組」がいないDF陣に関してもリーダー的な存在がいなかったためメンバーが固定せず、結果としてカンテラのプジョルがトップデビューするきっかけにもなった。 基本的にアベラルド・ライジハー・ボハルデ、その後フランクとプジョルを加えてポジション変えながら取っかえひっかえ。 MF登録のゼンデンがサイドバックに起用されることも多く、4バックスを採用しているクラブチームとは到底思えない不安定さを露呈した。 MF ピッチ上の監督ともいえるペップがホされ、延々とスタンド観戦させられたのはバルサの恥ともいえよう。 その間を「持たせた」のがコクーである。 フリーキックやコーナーキックを蹴らないにもかかわらず5ゴール5アシスト、出場回数も34回でトップである(うち途中出場は1回のみ)。 ルイス・エンリケもユーティリティなプレーヤーであるが如何せん怪我が多く、派手さはないものの安定した活躍が期待できるコクーの重要性を思い知らされた。 FW 「左サイドを嫌がるリバウド」は当時のバルサファンであれば誰でも知っている有名な話であった。 マスコミに堂々と愚痴をこぼすリバウド、ラジオ番組で監督批判をするクライファート。 バルサの高給FWは自由人であった。 そんななか比較的マトモだったフィーゴがコンスタントに活躍し、バルサ攻撃陣を安定させた。 出場回数はリバウドと同数の31試合。 そのほかにもリトマネン・ダニ・シモンといった逸材も擁していたものの、リバウド・クライファート・フィーゴという人気・実力ともに抜け出ている三人を前にしては、いくら活躍したところで名が霞んでしまうのは必定であった。 特に10番を背負わされたリトマネンは鳴かず飛ばずで、「バルサの10番は他のクラブのそれとは違う」ということが身にしみたシーズンとなってしまった。 カンテラーノ プジョル同様、シャビに関してもペップが外されたこともあり出場機会が増えた。 ポストペップと期待されたシャビが、ペップと監督の確執のおかげで経験が積めたというのも面白い。 プジョルとシャビ、カンテラーノNOをつけた選手がシーズン通して24試合も出場するのは珍しい(うち半数以上がスタメン出場)。 同世代のガブリもデビューを果たしたが、ユーティリティプレーヤーが多いバルサMF陣の中でオフェンス型の彼が活躍できる場はあまりなかった。 <シーズン終了時の結果> チャンピオンズリーグ準決勝進出、リーガ2位フィニッシュ。 帳尻を上手く合わせたようにも見えるがクラシコの結果が全てとも言えるバルサ、当然の如くファン・ハールは解任。 ここからバルセロナの迷走が始まる…。
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